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コーヒーことは 『ニーチェ』 に聞け


書店を定期的にチェックしている方はかなり前からお気づきだと思うが

『ニーチェの言葉』 というぶ厚い本がたくさん平積みされている

書店によっては店内の複数個所に積んである


ビジネス書や人生論的な本は昔から多いが

この本の特徴は長々とした文章で書かれていない

一ページ完結。しかも一ページの半分くらいしか字が書かれていない

だらだら自論を述べられるよりも

短い言葉・文章から自分なりに読み取る、自分に当てはめて考えてみる

ページの余白がそうさせる


内容はニーチェが複数の著書のなかで言っていることを白取晴彦が編訳したもので

多岐に亘り232載っている


仕事柄コーヒーに関する本はたくさん読むが

人としてのありかたや自然との向き合い方、物の見方やこころのもち方など

コーヒーの専門書でも分からなかったことに、この本で 「あっ、そうか」 となった
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by jazzybeans2 | 2010-09-17 09:56 | Comments(0)